県民の皆様

県民の皆さまへ

福岡県でも、新型コロナウイルス感染症の陽性者が急激に増えており、不安を感じている県民の方も多いと思います。

 緊急事態宣言後、皆さんの生活は大きく変わり、我慢と忍耐が日常となりました。

 

我々は、福岡県の医療を守るために全力を尽くしています。

医療体制は心配ありません。

ですから、安心して自分と周りの人を守るために協力してください。

 

今、自分にできることは何でしょうか。どういう行動をとっていくことでしょうか。

 手洗い・消毒、3密を避ける、マスクの着用(状況により例外もあります)、そして、『大切な人に移さない』この気持ちが命を守ります。

 

また、医療従事者の皆さんは、ずっと、このウイルスの恐怖を身近に感じながら、地域の医療を、県民を守ってくれています。

新型コロナウイルス感染症以外の病気にも対応しながらの診療は、想像以上にきついことです。そういう意味での逼迫感を抱えながら、医療現場は常に対応しています。

 

 この日常は暫く続くかもしれませんが、県民一人一人が思いやりの気持ちを忘れずに、皆で一丸となって、この難局を乗り越えたいと切に願います。       

 

 

                         公益社団法人福岡県医師会

                                会長 松 田 峻一良

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令和2年7月15日定例記者会見

県内各地で地域医療に邁進する多忙な会員や幅広い年代の県民の皆様に、「聞く」「見る」ことのできる情報発信を行います。

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Vol.15 2019 Spring
(PDF:7117KB) 

特集 原因や検査・治療法、正しく知ろう アレルギーガイド

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