県民の皆様

県民のみなさまへ

 新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大に伴い、1月7日に記者会見を行いました。

 12月中旬まで福岡県の陽性者が抑え込まれていたのは県民のみなさまの頑張りの結果でしたが、感染への危機感が薄れている現状について、再度基本的な感染対策の徹底を行いまずは、陽性者数100人以下を目指すため、一緒に闘ってほしいと伝えました。

また、陽性が判明したら、宿泊療養施設への入所をお願いします。福岡県のホテル療養は24時間JMATの医師が常駐する体制をとっているので安心です。

 陽性者が100人以下であれば、医療提供体制に余裕ができます。まずは、100人以下を目指して感染対策をみんなで頑張りましょう。

   



県民の皆さまへ 

 福岡県医師会は新型コロナウイルス感染症の検査を受けられた皆様に向けたパンフレットを作成しました。

 陽性と診断されたら保健所から連絡がありますのでホテルでの宿泊療養をお願いするものです。宿泊療養はご自身の症状が急変した時にすぐに対応でき、ご家族や周りの人を守るためにも大変有効です。

 また、福岡県は濃厚接触者に対し、広く検査を行っていくことで、感染拡大を防いでいます。引き続き感染対策をしっかり行って自分と周りの人を守りましょう。

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県民の皆さまへ

 福岡県でも、新型コロナウイルス感染症の陽性者が急激に増えており、不安を感じている県民の方も多いと思います。

 緊急事態宣言後、皆さんの生活は大きく変わり、我慢と忍耐が日常となりました。 

我々は、福岡県の医療を守るために全力を尽くしています。

医療体制は心配ありません。

ですから、安心して自分と周りの人を守るために協力してください。 

今、自分にできることは何でしょうか。どういう行動をとっていくことでしょうか。

 手洗い・消毒、3密を避ける、マスクの着用(状況により例外もあります)、そして、『大切な人に移さない』この気持ちが命を守ります。 

 また、医療従事者の皆さんは、ずっと、このウイルスの恐怖を身近に感じながら、地域の医療を、県民を守ってくれています。

 新型コロナウイルス感染症以外の病気にも対応しながらの診療は、想像以上にきついことです。そういう意味での逼迫感を抱えながら、医療現場は常に対応しています。 

 この日常は暫く続くかもしれませんが、県民一人一人が思いやりの気持ちを忘れずに、皆で一丸となって、この難局を乗り越えたいと切に願います。 


                          公益社団法人福岡県医師会

                           会 長 松 田 峻一良



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令和3年1月20日定例記者会見

県内各地で地域医療に邁進する多忙な会員や幅広い年代の県民の皆様に、「聞く」「見る」ことのできる情報発信を行います。

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Vol.19 2020 Winter 

感染症予防のために知っておきたいワクチン接種の重要性

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