小児救急相談電話

 夜間における小児患者の受診が増加していますが、その多くは軽症な患者で、自宅での療養や翌日昼間にかかりつけ医に診てもらうことで対応が可能なケースも多くあります。
 この問題の背景としては、保護者の育児に関する経験不足からくる不安や身近に相談者がいないことなどが指摘されています。
 このため、平成16年から、365日(毎日)、夜間の小児患者が多い準夜帯(19時~23時)に、平成21年6月からは深夜帯(23時~翌朝7時)まで、小児(子ども)の急な病気、ケガなどに関する電話相談を実施しておりますが、平成27年4月1日から、土曜・日祝日の日中にも実施することになりました。

平日 19時~翌朝7時
土曜 12時~翌朝7時
日祝日 7時~翌朝7時
日祝日とは、日曜日、国民の休日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める祝日及び休日、年末年始の日(12月29日~1月3日)並びにお盆休み(8月13日~8月15日)までを指す。

 相談に対しては、看護師又は必要に応じて小児科医が適切な助言を行い、保護者の不安を軽減するとともに、症状に応じた適切な医療を受けられるように図ります。

  1. 相談内容
    小児の救急医療(病気、ケガ、薬、応急処置など)に関すること。
  2. 相談対応者
    看護師又は必要に応じて小児科医が相談を受ける。
  3. 事業システム
    小児科医が配置されている県下4箇所の病院に専用電話を設置し、#8000(県下同一の短縮番号)若しくは専用電話番号により、相談に対応します。
    ※23時~翌朝7時までは、専用のコールセンターで対応しております。
地域 短縮番号
(プッシュ回線 および 携帯電話対応)
専用電話番号
北九州地域センター #8000 093-662-6700
福岡地域センター 092-661-0771
筑後地域センター 0942-37-6116
筑豊地域センター 0948-23-8270

皆さまへお願い

#8000は、(子どもの)病気・ケガの「相談事業」であり、「医療行為」の相談はできません。
皆さまの適切な利用をお願いいたします。

電話相談の流れ

電話相談の流れの図

ページの先頭へ