今月のQ&A

■令和8年9月

Q1)

精神科訪問看護指示書の欄に、短時間訪問にチェックが入っていますが、短時間(30分)で入れますか。患者さんは30分以上の訪問を希望されています。

A1)

短時間訪問の必要性があることを医師が認めていることで、指示書にその旨が明記されていると思われますので、30分未満での訪問は可能です。短時間訪問にチェックがあっても、実際35分や40分訪問したら、30分以上で算定は可能です。30分以上時間を要する事が頻回であったり、また、患者さんが30分以上をご希望されているのであれば、医師にご相談されて下さい。

 確認作業:訪問看護業務の手引き

Q2)

45歳 介護保険未の方で、別表8のみ対象の方です。
複数名加算で、看護師と看護師は週1回ですが、当ステーションには看護師のみしか在籍しておりません。その他の職員が在籍しておりません。2回目3回目も看護師と看護師で訪問はできますか。

A2)

実地者と同時訪問が看護師は週1回です。
2回目3回目も実施者と同時訪問が看護師である場合は、その他の職員となります。

 確認作業:訪問看護業務の手引き

Q3)

同一建物居住者について、数棟建っている団地で、別の団地(建物)の場合はどうなりますか。

A3)

同一建物居住者(当該者と同一の建物又は同一敷地内の建物に居住する他の者に対して当該訪問看護ステーションが同一に指定訪問看護を行う場合の当該者)
 ※同一敷地内とは、同一地番の敷地内である場合や、同一地番ではなくとも公道に出ずに敷地内を行き来できる等一体的に利用されている敷地の場合を言います。ただし、広大な敷地に複数の建物が点在するもので、他者が占有する土地によって隔てられており、建物と建物の距離が離れている場合は該当しません
これらのことから同一建物と考えます。しかしお尋ねがあった団地がどのような立地なのかわかりかねますので、事業所の方で業務の手引きと建物の敷地等ご確認いただきご検討下さい。

確認作業訪問看護業務の手引き

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