第2回作文コンクール入賞作品集
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入賞作品中高生の部 優秀賞朝倉市・中学2年末益 愛菜(13歳)ちについて、話します。 まずは、看護師さんについてです。私にとって看護師さんとは、入院している人の看護をする人、主治医の手伝いなどといった印象しかありませんでした。だいたいの人は、そんな印象をもつと思います。しかし、私が思ったのは、そのように、看護をする技術や、体についていろんなことを分かっておかないといけません。でも、看護師さんとは、看護をすることだけでなく、コミュニケーションをとることも大切だと思いました。なぜなら、私も、看護師さんからなぐさめられて、不安や心配がなくなったことがあったからです。一人でつらい夜に、大丈夫!!などと、なぐさめてくれました。おばあちゃんたちにも、朝の起床の時間など、今日も良い天気ね!!などと小さなことでも声をかけていました。私はそれを見て、いいなと思いました。なぜなら、そういうコミュニケーションで、病院も明るくなるし、楽しくなると思ったからです。 次は、リハビリテーションの方たちについてです。みなさんは、どんな印象をもたれていますか?体が動かなくならないように、体を動かすのを手伝ったりしている人だと思いますね。私も、初めて骨折をして、リハビリも初めてでした。なので、どんなことをするかわからなかったので、とても緊張してたし、いやだなぁと思っていました。初めてのリハビリの時、むかえに来てくれました。最初は自己紹介からでした。それから、だんだん話せるようになり、楽しくなりました。リハビリの時でも、「笑顔や明るさから 生まれること」 私は一度、自転車からこけて足の骨折したことがあります。病院には、一カ月半ほど入院しました。その時お世話になった、看護師さんと、リハビリテーションの方た14

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