第1回作文コンクール優秀作品集
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入賞作品⃝小学生の部 最優秀賞 ― 「まつお先生はまほうつかい」「まつお先生はまほうつかい」「今日はどうしたの。」 まつお先生のやさしいかおを見ると、わたしはそれだけで、あんしんして、なんだかびょうきがなおった気がします。小学生の部 最優秀賞福岡市・小学2年角町 玲葵(8歳) まつお先生は、まほうつかいです。 まつお先生は、わたしが小さいころから、びょうきのとき、いつもみてもらっているおいしゃさんです。 ねつが出てきついとき、せきがでるとき、わたしは、「まつお先生のところに行きたい、先生たすけて。」 と思います。先生に会ってしんさつしてもらうと、すーっと心がおちつきます。そして、びょういんからかえる車の中では、もう、少し、元気になっています。 よぼうちゅうしゃも、いつもまつお先生のところでします。わたしはいたがりなので、ちゅうしゃがこわくて、しかたがありません。でも、先生がすると、まほうをかけたみたいに、まったくいたくありません。いつはりをさしたかも、わかりません。本当にふしぎです。 わたしは、いつもにこにこわらっている先生が大すきです。 わたしも、しょう来びょうきでこまっている人を、たすけてあげたいです。いつもえがおで、かんじゃさんをむかえたいと思います。そんな、まつお先生みたいなおいしゃさんになりたいです。16

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