新規ブック
4/4

⑷ 勤務医のつどいともに語ろう、ともに考えよう、ともに行動しようます。当院では点滴内容を聞き必要物品を問屋さんに依頼しますが内容によっては7日程かかることがあります。現在は医療施設を廻り、揃えておりますがご検討お願い致します。二つめは定期点検が必要なX線漏洩検査、体重計の精度検査などについてです。現在は遠方より点検業者がお見えになり検定を受けています。今でも問題は全くありませんが地域の資源を活用するとの観点で、病院等に測定師が勤務されていれば活用できないかと考えています。そのためには診療所、介護施設を有料で検査いただける制度を作っていただければなりませんが実現できれば多職種の連携に繋がると考えます。無理なお願いかも知れませんがご検討のほどよろしくお願いいたします。最近、基幹病院の健診で頸動脈の雑音が気になるため二次検査を強く勧められた方がありました。その方は病院嫌いでめったに来院されない方でしたが、健診担当医の熱意を理解され相談にみえました。その後頸動脈ステント、冠動脈ステントなど即座に対応していただき今でも元気に働いてあります。ありがとうございました。最後になりましたが総合防災訓練、在宅チーム医療研修など勤務医の先生方とお会いする機会が増えてきました。協同する場面も今後多くなると思われます。また福岡県医師会主導のとびうめネットの情報は年1~2回のサマリー更新を続けますので今後ともよろしくお願い申し上げます。勤務医の先生方には常日頃、多くの医療情報を分かりやすくご指導いただき深謝申し上げます。公的病院の若い先生方の発表をお聞きする機会がありますが、治療方針の斬新さは日々の臨床修練と努力によるものと平素より感じ入っております。いつもありがとうございます。個人開業医の定年は患者が決めると言われているように身の丈にあった仕事量を選べるのが診療所のスタイルです。時には急患に追われる事もありますが私のところではそう多くはなく、研究会等への参加等が新しい知見のきっかけとなっております。これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。今回、医師会より勤務医の先生方への要望を依頼されました。テーマがこれからの地域医療とお聞きしましたので、最近思うことを述べさせていただきます。一つは在宅医療の移行時に点滴が必要な時は、退院時の点滴セットと同じものを7日分ほど販売いただければと考えてい日本医師会電子認証センターが発行する医師資格証は、医師の資格証明・なりすまし医師等への対策、地域医療連携での利用等を目的として、医師資格を証明する電子的な証明書を格納したICカードです。是非ご取得ください。利 用 用 途①電子署名としてコンピューターで紹介状、診断書、主治医意見書など、医師の署名・捺印が必要な文書を作成する場合に電子的な印鑑の機能として利用できます。電子署名することで、紙に印刷して、署名・捺印する必要がなくなります。②認証として地域医療連携では、ネットワークを通じて本人の確認が必要な場合があります。特に、カルテや連携パス等の医療情報を閲覧する場合は、医師であることの確認が必要となります。また、日本医師会生涯教育講座の出席受付での利用が可能です。③資格証として「医師資格証」と券面に印字してあり、顔写真も添付されています。提示することで医師であることを証明できます。申 請 書 類①発行申請書本会及び日医電子認証センターホームページよりダウンロードいただくか、所属の医師会にお問い合わせください。②医師免許証原本または、医師免許証コピーに実印を押印し印鑑登録証明書を添付受付の際に透かしと裏面の有無を確認させていただき、確認後コピー(A4縮小)を取得いたします。※裏面がある場合、裏面にも実印を押印し、表面コピーと裏面コピーを提出して下さい。③身分証(コピー不可)確認後コピー(A4縮小)を取得いたします。④住民票の写し発行から3ヶ月以内のもの※いずれかの書類に旧姓が記載されている方は、旧姓がわかる書類も「これからの地域医療」永江医院(大牟田医師会) 永江 隆診療所から病院の先生へあわせて提出してください。 (例)戸籍謄(抄)本 ※全部(個人)事項証明書年 会 費日本医師会員は初年度無料です。また、2年目以降も、本会では公益事業として発行を行うため、福岡県内の日本医師会員の年会費(5,000円(税別))を当分の間、本会にて負担します。<日本医師会会員> 5,000円→無料<日本医師会非会員>10,000円→5,000円申請の手続き<医師→郡市区医師会事務局> 約10分申請書類を(会員は所属医師会へ、非会員は県医師会へ)提出し、事務局担当者が、書類の確認等を行う。<申請→発行> 2週間~1ヶ月①郡市医師会より県医師会へ書類提出②県医師会(地域受付審査局LRA)において本審査③県医師会より日本医師会電子認証センターへ書類及びデータ提出④日本医師会電子認証センターで最終審査を行い医師資格証発行⑤「本人限定受取郵便」が郵便局から到着⑥本人確認書類と印鑑(サイン可)で受取⑦「医師資格証受領書」と「口座振替依頼書」を日本医師会電子認証センターへ返送※⑦の「口座振替依頼書」は、必ず提出をお願いします。提出されないと医師資格証の利用ができません。なお、福岡県の医師は提出しても年会費の引き落としはされません。申 請 先<福岡県医師会員>所属の郡市区医師会事務局で受付を行っています。事前連絡の上申請書類一式を郡市区医師会事務局へ持参してください。<福岡県医師会非会員>福岡県医師会事務局(LRA)で受付を行っています。事前連絡の上、申請書類一式の準備をお願いいたします。お問い合わせ先福岡県医師会LRATEL 092-431-4564 FAX 092-411-6858e-mail fpma-somu@fukuoka.med.or.jp医師資格証取得のご案内・表 彰 医学会特別賞、医学会奨励賞 ・ポスターセッション テーマ「地域医療に役立つ最新の医療」・シンポジウム テーマ「地域医療に役立つ最新の医療」〈シンポジスト〉中村 雅史(九州大学大学院医学研究院臨床・腫瘍外科(第1外科)教授) 安陪 等思(久留米大学医学部放射線医学講座教授) 今福 信一(福岡大学医学部皮膚科学教授) 近藤 寛之(産業医科大学医学部眼科学講座教授) 光安 廣倫(光安整形外科副院長)・特別講演 講師:京都府立医科大学大学院医学研究科 分子標的癌予防医学教授 酒井 敏行プログラムの詳細や参加登録受付につきましては、決まり次第、随時ホームページ(https://www.fukuoka.med.or.jp/igakukai/)等でお知らせいたします。ご 案 内第8回福岡県医学会総会◆とき 平成28年2月7日(日)10:30〜 ◆ところ 福岡県医師会館

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です