九州花粉情報

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2017年4月12日(水) 発表


■コメント
4月11日朝〜12日朝までのまでのスギ、ヒノキ科花粉観測数は、福岡県スギ花粉は0〜0.5、
ヒノキ科2.2〜60、佐賀県スギ0〜0.1、ヒノキ科2.6〜37、長崎県スギ0〜4、ヒノキ科6〜5
7、熊本県スギ0〜1.6、ヒノキ科5.3〜80、大分県スギ0〜2、ヒノキ科11〜175、宮崎県スギ
花粉1.9〜112、ヒノキ科20〜52、鹿児島県スギ0〜2.1、ヒノキ科10〜42個/cm2/日でした。

スギ花粉飛散は九州全域で最盛期を過ぎて少量となりましたが、宮崎県では非常に多く飛
散している地域があります。
ヒノキ科花粉は最盛期ですが、雨の影響でばらつきがみられます。福岡県、大分県、熊本
県、宮崎県では非常に多く飛散しています。

福岡県内眼科、耳鼻咽喉科より、ヒノキ科花粉の増加とともに症状が悪化している方がみ
られるとのことです。治療を中止すると症状悪化しますので、引き続き注意が必要です。
外出時はメガネ、マスクの着用を。症状がある方は医療機関へ受診を勧めています。

 

花粉数推移 (1週間前より)
■佐賀県 ■長崎県 ■熊本県 ■大分県 ■宮崎県 ■鹿児島県


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