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 福岡県訪問看護ステーション連絡協議会は、平成七年に発足以来、総会、研修会、調査・研究などを通じて、訪問看護の現場の意見をできるだけ反映し、各ステーションのレベルアップと相互の連携の中で、全体の向上を図ってまいりました。
 今後ますます少子高齢化が進む中、在宅医療の進展は、地域医療の重要な課題のひとつであります。地域の在宅医療活動において、訪問看護ステーションは高齢化社会の到来に備えるべく、平成三年の老人保健法改正により創設され、在宅医療というチーム医療の一員として、病気や障害を持つ人が住み慣れた地域の生活の場へ訪問し、主治医の指示のもとで、適切なケアを通して療養生活の支援を行っている一方、サービス提供や連携、ステーション運営など様々な課題を抱えております。
 高齢化の進展に伴い、死亡者が増大し、在宅死を迎える患者も増加が見込まれます。そのような状況を支えるために訪問看護ステーションは重要な在宅療養支援拠点の一つとして訪問看護サービスを提供することにより、ADLなどの健康状態の維持・改善、QOLの向上などの効果を上げることができると思います。
 会員の皆様方が今後の地域における在宅医療、在宅介護の中心としてご活躍されますことを期待し、各ステーションの益々の発展を祈念いたします。

福岡県訪問看護ステーション連絡協議会会長
 会長 松田 峻一良

 

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