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小倉祇園太鼓【小倉祇園太鼓】小倉城を築城した細川忠興公が無病息災を祈るとともに、城下町繁栄策のひとつとして、元和3年(1617年)に祇園社(現在の八坂神社)を建て、京都の祇園祭を小倉の地に取り入れたものである。小倉祇園太鼓は太鼓とすり鉦(ジャンガラ)による演奏が主役となる「太鼓祇園」であり、演奏のスタイルには山車に太鼓を設置し叩きながら練り歩く「廻り太鼓」と、台に設置した太鼓を叩く「据え太鼓」が存在する。「天下泰平」「国土安泰」「五穀豊穣」「商売繁盛」「家内安全」の祈願を込めて行われており、2016年に国選択無形民俗文化財に選択された。全国各地から毎年約30万人もの観客が集まり賑わう。記念行事案内記念行事案内

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