かかりつけ医

 福岡県医師会では、全国に先駆けて平成18年に「新かかりつけ医宣言」、平成26年2月より「福岡県医師会認定総合医(新かかりつけ医)制度(以下、総合医制度)を創設しかかりつけ医の推進に取り組んできており、平成28年度からは、日本医師会が本会の制度を基本とした「日医かかりつけ医機能研修制度」を開始し、これまで本県では2つの制度を運用して参りました。

 従来の「自己研鑽」や「地域のかかりつけ医の確立」という側面を目的としていくことを前提に、総合医制度の役割は果たせたものとし、日医制度へ一本化する方針を本会理事会にて決定し、総合医制度は現在の認定者の認定期間の満了(2023年3月31日)をもって廃止となります。今後は、日医かかりつけ医機能研修制度を中心に、地域住民から信頼される「かかりつけ医機能」のあるべき姿を評価し、その能力を維持・向上するよう努めて参りますので、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

日医かかりつけ医機能研修制度

 日本医師会ではかかりつけ医を「なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」と位置づけ、医師向けに研修を実施しております。本研修を修了した医師を下記に掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

福岡県医師会認定総合医(新かかりつけ医)制度

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